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結婚時のマネープラン

1 結婚資金を把握しましょう

結婚資金
○仲人へのお礼 10.5万円 ○挙式・披露宴総額 279.8万円
○結納・会場費 13.6万円 ○うち挙式費用 20.3万円
○両家の顔合わせ・会場費 6.0万円 ○新婚旅行 50.7万円
○婚約記念品 37.3万円 ○新婚旅行土産 12.8万円
○結婚指輪 15.4万円 ○総額 371.3万円

結婚にかかる費用は減少していますから、近年地味婚傾向にあるといえます。

しかし、結婚に対する思い入れは個人差があるため、出費をどんどん削ればいいというわけにはいきません。

まず@上記金額を目安に計画的に貯金をする、A身の丈に合った挙式・披露宴を行なう、そしてB結婚後の生活準備費を重視する、この3点を心がけることが大切です。

比較的参考になるホームページがありましたので、興味のある方はご覧ください。
Happiness Weddinng

2 お金のルールを作りましょう

財布を握る、すなわち家計管理の主導権をつかむのはご主人なのか、奥様なのか、大変重要です。その後の長い人生の夫婦生活の主導権にもつながりかねません。もちろん財布は別々という夫婦も珍しくありません。

大切なのは「うやむやにしない」ということです。早いうちに話し合いの時間を持って、とりあえずの「お金のルール」を作りましょう。とりあえずというのは、いきなりうまくいくとは限らないからです。ルールに縛られて不仲になるということはよくあることです。

「金の切れ目が縁の切れ目」とならないよう、必ず向き合い、話し合い、柔軟に対応しましょう。

(ご夫婦で相談に来られる方の7割方、私の前で喧嘩をされます。)

3 将来のプランを決めましょう

FPからアドバイス⇒未来予想図を作りましょう

@お子様はいつ頃、何人くらい欲しいですか。

Aマイホームはいつ頃購入したいですか。それはマンションですか、一戸建てですか。

Bリタイア後は、どこで何して過ごしたいですか。

子どもの教育費、自宅購入費、老後生活費、この3つを人生の三大支出といいます。学校を卒業し就職してからも漠然としていたものが結婚を機に、いきなり現実になるのです。そして避けて通ることができないのです。

子どもの成長、マイホームの取得、リタイア後の生活は人生の夢です。
しかし同時に大きな費用もともないます。

お二人の人生を幸せにするためには、ライフプランが必要です。

ファイナンシャル・プランナーとともに、未来設計図を作ってみませんか

ライフケアにご相談ください。
お二人だけの未来予想図を作りましょう


4 生命保険に加入しましょう

FPからアドバイス⇒結婚を機に、もしもの場合に備えましょう

結婚後もし収入の担い手であるご主人に万が一のことがあった場合、その後奥様には40年、50年以上の人生が待っています。そのための補償が生命保険です。

かといってむやみに多くの保険に入れば、月々の保険料が家計を圧迫し、子どもの教育費やマイホーム取得費にも響いてきます。

ファイナンシャル・プランナーは、そのご家庭に必要な補償額を、計算によって正確に出すことができます。

そして1000以上あるといわれる多くの保険商品の中から一番ふさわしい保険を選んで差し上げることができるのです。

ライフケアにご相談ください。
それぞれの家庭に合った保険商品をご紹介いたします


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0120-36.90.36 (平日9:00〜18:00)

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